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ボケ不在
- 2013/08/22(Thu) -
以前、ツイッターでオ.ー.ド.リ.ー.の春日じゃないほう(若林だっけ)がコラムにしてたんだが、ブログやツイッターが一般人に広まったことで、ネット住民全員が「ツッコミ」になる、という話がある。たしかそんな感じの内容だったように覚えている。

ブログとかツイッターが炎上することがよくあるが、それはコメントなりリプなりを飛ばす人達が記事やつぶやきに対して「ツッコミ」をするから起きる現象。

で、最近N.A.V.E.R.まとめでこんな記事があった。
リンク
藤.圭.子.が自殺したことで、宇.多.田.ヒ.カ.ルのツイッターにおくやみのリプ(ブログや掲示板で言う返信みたいなもの)を送っている人がたくさんいるとのこと。
一方で、その現象に対し、「不謹慎」とか、「友達感覚で送るべきじゃない」とか、「そっとしてあげるべき」とか、そういうつぶやきをしている人もいる。
コレを見て、まさに若林が言ってることはこれだな、とおもった。

多くのツイッターのユーザーが、すべての事象に対して第三者の視点というか、神の視点で、この現象はああだこうだと言うわけで。一つのつぶやきに対して全員で「ツッコ」むわけで。
もちろん、これが悪いことだ、という話しで終わるつもりはない。
むしろ、必要だと思っている。
問題なのは、全員が「ツッコミ」になってしまうこと。

批判が批判を呼び、更に批判を引き起こす。
でも、「ボケ」は、そういうツッコミの嵐にも、「スベったわ!」というツッコミにも負けずにボケるのである。
若林は、そういう春日の「ボケ」に大して尊敬しているとのこと。

私もそうだ。
「ボケ」がないと何もはじまらない。
受け身なだけの「ツッコミ」だけでは何も生まないから。
だから、わたしは大いに「ボケ」を尊敬する。

ただ、上の記事に於いての「ボケ」はおくやみリプを送るユーザーではない。
ツイッターで、プライベートの一部という「ボケ」を提供する側の宇多田である。

昔の私だったら、同じように批判してたかもしれない。
人のつぶやきに対してコメント返すのもいいけど、やっぱり本来は自らが発信するべきものなんだろうなぁ、とおもいつつ、そう思うこともまたひとつの「批判」すなわち「ツッコミ」なわけで、、、、「ツッコミ」の根の深さを感じている日々だ。
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