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うああああああああ!
- 2013/04/10(Wed) -
やべー進撃やべー。アニメをニコ動で見ました。

ニコ動で涙が出てくるレベルだからテレビ画面で見たらどれだけ迫力あることか・・・。

以下進撃10巻の感想なので、ネタバレ注意。本誌は見てないっす。
うわあああああああ!!!!!

って感じでした。

ユミルの正体については9巻の最後辺りからうすうす感づいてきてたけど、まさかあの二人まで・・・って感じです。

鎧の巨人がライナーに似てるってのは気づいてましたが、やはりお気に入りキャラは巨人であってほしくない、って思うのが人情ってもんでしょおおおおおおお!!!!クリスタと結婚しろおおお!!!!(?)

しかし、まさかベルトルさんが超大型巨人とはね・・・。私の予想ではピクシス司令だったのに・・・残念。
一番目立たない奴が一番でかかったんですね。

しかし、10巻最後のベルトルさんの顔が忘れられないんですよ。泣いてたよ・・・。こっちも泣けてくるじゃねえか・・・。

もう、続きが気になりすぎる!諌山さんホントすげぇよ・・・。
衝撃の事実、の演出がすごいだけじゃない。掘り下げが凄い。
クリスタとユミルのくだりが目からウロコでした。
クリスタの献身的な生き方が、実は凄く自己中心的な、ひとりよがりな生き方なんだ、っていうパラドックス。
それを鋭く突いたユミル。
8巻の、アルミンとアニの会話で「いい人っていう言い方は、自分にとって都合のいい人みたいだ」みたいなくだりありましたよね?あそこの会話と同じくらい衝撃的というか・・・。

作者の伝えたいことがこれであってるのかどうかわからないけど、少なくとも私にはストレートに響きましたよ・・・。
自他認める「いい人」じゃない自分が許されたような気持ちになります。

あと、9巻のサシャと親父さんの話は、日本の「田舎」と「都会」の概念に対してもいろいろ考えさせられましたね。
私も、サシャと同じで田舎者です。地方は都会の植民地扱いされており、心の何処かで軽視されてるな、って思ってました。今でもそれは事実だと思っています。(だって、過疎化と過密化の加速がそれを如実に表していますよね。地方は若者の流出が止まりませんよ・・・。)
でも田舎は、食糧は豊富じゃないですか。
で、もし戦争とか大災害とかで、様々な流通がストップした時、誰が生き残るか、って考えたら食いもんもってる人間に決まってますよね。人は食わなきゃ死んじゃうんですから。
当然そういう事態に陥れば、都会の人にも食糧を分けるでしょう。
でも、そう考えたら、サシャの「何で私らを馬鹿にしてるヤツらのために・・・そんなことせんといかんの!?」っていうセリフのような気持ちが湧いてくると思うんです。緊急事態下では思わないかもしれないけど、だんだん事態が沈静化してきた時、都会の人にだんだん感謝されなくなってきたら、そういう気持ちになると思うんです。
正直にいうと、私は田舎者であるのがコンプレックスなので、「都会なんぞに住むけぇそういうめに遭うだが」とか心のなかで言ってると思います。
でも、親父さんの「我々は世界に生かしてもらっとるからなぁ」ってセリフや「義務を果たさん者がその恩恵を受けることができんのは当然やからな」っていうセリフがね。

都会の人に「お前らに食糧はやらん」って言ってもいいけど、じゃあ田舎の人間も、「都会でなければ得られないようなもの」を求めてはならんぞ、ってことで。
それは困るので、お互い助け合わないとな、って思うわけで。

何かを得るには対価が必要で、何かを失えば何かを手に入れる、っていうハガレン的な、それだけの話しなんですけど。


っっと、話が大幅にそれましたが、要は、兵長の活躍が少なくても、見るべきところがたーーーーっくさんあるって話しですね!!

でも・・・やっぱり深刻な兵長不足です。
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