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コスプレされる側の気持ち
- 2013/04/02(Tue) -
今日、お知り合いのレイヤーさんのブログ読んでてふっ、と思ったのだけれど・・・

マンガとかゲームの製作者側からしたら、コスプレされるのって、凄く誇らしいことだと。

自分らがデザインしたキャラとその衣装が、レイヤーさんに認められた、ってことじゃないですか。

服飾デザイナーさんがデザインした服を人に買ってもらえる、そんな気持ちだと思うんですよ。
自分が他人に認めてもらえる瞬間を与えてくれる、というか。

ゲームやマンガ・アニメそのものを購入するだけにとどまらず、自らの貴重な時間を割いてまで衣装や小道具を作ってくれるっていうのは、作品そのものに対する愛以外の何ものでもないですよね。

きっとそれって絵描きも同じですよね。

もちろん、二次創作とかコスプレでお金儲けしてる人もいるけど、その人達にとって「お金は目的じゃなくて手段」のはずですし。やっぱり、こういうことって原作に対する愛がなければできないことだと思います。

でなきゃ某国のパクリ遊園地みたいなひどい出来のものになるでしょ。作品への愛があればあんなしょうもないものにならないと思うんだが・・・。金儲けだけ考えてるか、らあんなショボい、中学生の文化祭のクラス別の出し物のレベルにすら達しないものになるのではないかと。

漫画家さんて、いろいろいじられることもあるけど、基本的には幸せな職業だと思います。
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