スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
噴いた
- 2012/12/06(Thu) -
突然ですが、自分の今いる部署は、いわば色んな「事故担当」をするところです。
自動車事故なり火事なり入院・死亡なりと。

で、部署内では自動車事故担当が殆どを占めておりまして、スムーズに示談が行われないこともしばしばです。
過去の「判例」に従って、過失割合を決めるわけです。でも、契約者さんは自分の「気持ち」で主張してきます。
それらを加味するとしても、1~2割の修正にとどまります。
こっちとしては、いくら「気持ち」を主張されても、約款という名のいわば「法律のようなもの」に従ってでしかお金を支払うことができないのです。担当者と面識があったり付き合いがあったりする人ほど、「俺とお前の仲じゃないか」といって、無理難題をふっかけてくることも多いです。
でも、いくら付き合いがあっても、できないものはできないのです。それが「契約」です。
でなきゃ、「平等性」が保たれないのです。
それは、保険の種類がなんであれいっしょです。
付き合いがあってできることといったら、ちょっと支払いが早くなるかも?ってくらいです。
車屋さんとの顔が広い人だったら、車屋さんに直接「修理費用安くしてあげられんかな・・・」って交渉する人も中にはいるかも知れませんが、そうすると車屋さんに迷惑がかかるので、あまりやらないみたいです。それをするのは、むしろ契約者さんのほうが効果ありです。(だって保険屋よりも契約者さんのほうが車屋さんにとってのお客さんだから)
あと、たまに勘違いしている人がいますが、自動車保険は「契約者の代わりに事故に関してなんでもやってくれるもの」ではありません。事故った相手に、自分の代わりに謝ることを求められることもあったそうで。
自分が被害者だったら、「本人こさせろや!!!」って思いますけどw
担当者によっては、一緒に謝りにいってあげることもあるようですが。
まぁ、いろいろあります。

というわけで、皆さん事故の際には、あんまり担当者をいじめないでやってくださいね(´・ω・`)。
事故状況をきいて、判例をもとにして考えてる(はずな)ので。
愛想の悪い奴はいじめて鍛えてやっても構いませんがね(ΦωΦ)フフフ…。
スポンサーサイト
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<相変わらず | メイン | へぇっきし>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://amantesamentes.blog57.fc2.com/tb.php/589-1ba67e0e
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。